3分で解る!コスメを読む♪メール講座 バックナンバー
コスメを読むはじまりは…?
コスメを読む♪メール講座にお申し込み頂き誠にありがとうございます。
これから一生懸命心を込めてメール講座を配信していきたいと思います。
何しろメール講座ははじめてのことなので少し慣れるまで色々あるかもしれませんが、どうぞおつきあいください。
率直なご感想なども頂けますと幸いです^^
さて、講座を開始する前にメール講師、高橋弘美の自己紹介をさせてください。

私は高校卒業後、アメリカの大学へ進学しました。バブルの頃でブランドコスメに強く憧れを持っていました。
デパートに並ぶきらびやかな化粧品は、日本よりもかなりお安くて…心をウキウキさせながらさまざまな化粧品を試しました。
ところが、化粧品を使ってキレイになるはずなのに肌荒れを起こし、最後は何も使えない肌状態に
なってしまったんです…。
この時はじめて「化粧品って一体何から作られているんだろう?」と、疑問思い、裏のラベルを見たのです。
しかし、そこに書いてある成分を見ても何のことやらさっぱり…。
そこで化粧品の成分辞典を購入し、ひとつひとつ調べてみる
ことにしました。そしてここから私の成分を読む歴史が始まったのです。
私は、栄養学を専攻していたものの、化学や数学はどちらというと苦手 。
それでも、成分を調べているうちにだんだんと読めるようになっていったのです。そして、成分を読むって何て面白いんだろう、と夢中になりました。
基本、オタクな性格なのでハマるとそればっかり(笑)。
そして、ついには成分を調べることが私のお仕事
となり、化粧品業界に踏み込む第一歩となったワケです。
コスメを読む♪専門家としてのキャリア
さて私は、肌荒れがきっかけで成分に興味を持ち調べているうちに成分の専門家になっていました。
とは?-2.png)
海外の化粧品やサプリメントに配合されている成分がどんなものなのか、日本でも使えるかどうか、安全か否か、品質はどうか…などを調べては日本のお役所や海外の工場や製造会社とやり取りをするお仕事。
(写真はアメリカ本社にてコンベンション開催時のチームメイトと。

その中で原料の調達や商品の企画開発、製造にも大きく関与して参りました^^
アメリカから帰国し、24才で化粧品業界に入り、薬事の専門家として勤務し、37才で薬事コンサルタントとして独立するまでいくつかの国際的な会社でありとあらゆる成分のお仕事をして来たのです。
成分にかかわれたことで国内外の新しい成分や流行の成分をはじめ、懸念される成分や、業界の流れ、法律や規則などなど様々な情報を得ることができました。
化学者でも薬剤師でもない私がコスメを読めるようになったのは、これまでの長い実績と実務経験の蓄積
に他なりません!
つまり、【コスメを読む♪】は私の実績と経験から生まれた高橋弘美のオリジナルメソッドなのです。
最初のセミナーは2009年。それ以来、セミナー内容を改訂しながら日本全国の都市で開催
し現在に至ります!
このようにして誕生した【コスメを読む♪】を次号よりメール講座としてお届け致しますね^^
長文に渡る自己紹介におつき合いいただき誠にありがとうございました。心より感謝します^^
次回配信を楽しみにお待ちください。
コスメを読む♪心得 vol.1
さて今日は、コスメを読む♪ための心得についてお話させてください。
自己紹介でもお伝えしましたがこれは、高橋弘美のオリジナルメソッド
。長年、海外の化粧品を輸入したり原料や成分のお仕事をしている中から得た経験と実績から生まれた方法
です。
そしてコスメを読む♪には「正解がありません!」
…というのも、100%本当に正しい答えは、その化粧品を作った人(会社)しか分からない
からです。
「えーそれじゃーコスメを読んでも意味ないーー」と思ったかもしれませんが、そうではありません!!
ご存知のように化粧品には様々な成分が配合されています。また、化粧品の種類によっても配合される成分は色々です。
同じ成分名が書いてあっても同じ原料とは限りませんし、それが石油由来なのか植物由来なのか、あるいはオーガニック栽培なのか普通栽培なのかはラベル裏の成分名からだけでは判断することはできません。
また成分というのは、ひとつの成分にひとつ以上の働きを持っている
ことがあります。
例えば、よく使われる成分にBG(1,3 ブチレングリコール)がありますが、これには、保湿の効果もあるし、エキスを抽出する時に溶媒としても使われるし、また殺菌効果もあるし、防腐的な役割や、溶解する力などなど、様々な働きがあるのです。
つまり、配合を作った人でないと100%正解が解らないと言ったのは、ラベルの全成分表示というのはあくまでも使っている材料。その材料の意味まで書いていないのです。
だからいかに想像力を働かせながら化粧品を作る人の気持ちになって成分表を見、コスメを読むか、なのです。
その「想像力」の部分には私の長年のノウハウが生きてきます^^
このメール講座を通して、コスメを読むための「想像力」を習得してもらい、最終的にコスメを読めるようになって頂ければと思います。
コスメを読む♪心得 vol.2
「コスメを読む♪」は裏に書いてある成分だけを見て、この成分は肌に悪い、とかこの成分は毒である、といったことは一切、教えてません。
また同様にこの化粧品は肌に悪い、とかこの化粧品は毒である、といったことも一切、お話しません。
もし、そういった内容を期待されている読者さまがいたらきっとがっかりされてしまうでしょう。
なので、この先に進む前にこのメルマガを解除してくださいね。
↓↓↓
https://fukamail.com/10251/
また、お願いなのですが、全成分表示を送って来て「この化粧品、どう思いますか?」とか「これはどうですか?」といった個人的なご質問に対しては残念ながら対応しかねます(><)本当にごめんなさい。
個別にお答えするにはたくさん量がありすぎてしまってとても対応が難しいのです。
個人的なご質問/ご相談化粧品選びのカウンセリングなどは今後、機会を設けてご案内できるように致しますのでそちらでお答えできるようにしますね。
ご理解いただけるとうれしいです^^
どんな肌トラブルを起こしたの?
このメール講座を始めてからたくさんのみなさんにご登録頂き、正直びっくりしています。本当にうれしいです^^
講座はこれから始まりますがすでにたくさんのご感想や応援の言葉を頂いています。ありがとうございます。すごく励みになります!
頂いたご質問の中に「どんな肌トラブルを起こしたのですか?」
というご質問をいただきましたのでお答えしておこうと思います。
私は、アメリカでの学生時代にデパートに並んでいる高級化粧品を手当たり次第使っていたところ、肌トラブルを起こし、何も使えない状態になりました。
肌トラブルの症状としては
・ヒリヒリして痛い
・赤みがでて痛い
・時には発疹のようなものも・かゆみがでるなど
使っていればよくなるかも、とか、ブランドを変えたらよくなるかも、とか、色々とっかえひっかえ試したのですが、一向によくなりませんでした。
最後は、何をつけてもしみる!痛くて腫れる、
そんな状態です。
思えば正しいお手入れ法や、肌やカラダの仕組み、化粧品の成分のことなど何も知りませんでしたね。
何となく店頭で見て、「これ良さそう!」と思ったり、雑誌や店の広告で見たり、美容部員さんに進められて使ったコスメが肌に合わなかったのです。
それに、肌年齢にも合わない過剰なお手入れ
をしていたのも原因。
海外のスキンケアと日本のスキンケアは、かなり違います。肌質も違いますからね!
そうです!
肌に合わない化粧品を使い続けることはさらに問題を悪化させます。
あなたも同じですよ。もし、少しでも荒れたりヒリヒリしたりしたらすぐに使用はやめましょう。
よく「好転反応によるもので乗り越えるとキレイになる」というようなことを聞きますが、そんなことはありません。
化粧品の場合、異常を感じたらすぐに使用を中止する、これが鉄則です。コスメの裏にもそう書いてあります
から!
…というわけで、肌トラブルを起こした時はかなり落ち込み、悩みましたよ。
あなたは肌トラブルありませんか?もし肌に異常を感じたらすぐに使用は中止
してくださいね。
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